茶色の続き
2023年 04月 04日
買い物すませて、勝手口から家に入ると、家のようすが違う。
左を見ると母のいる部屋。ふすまがぴったり閉まっている。
右を見るとリハビリの人に言われてドアをはずしたので丸見えのトイレ。
トイレの床にいっぱいのちぎったペーパー。
母、ひとりでトイレに行ったか!?
トイレに行くと、便器に排便あり。
いい感じの質と量。
下痢ではない。
便器、床、壁、ペーパー、便の汚れはほとんどない。
次は母。
ふすまを開けると倒れていた。
うつろな目をしているが意識はある。聞くと
「だいじょうぶ」と返事する。
体を起こしても痛がらないから、骨折もないよう。
力づくで持ち上げて、ポータブルトイレに座らせる。
さすがに痛がるが、これは仕方ない。
倒れているあいだにおしっこもらしたらしく、
そのおしっこでかぶれたらしく、腰が赤い。
軟膏ぬって、着替えをしてもらう。
お尻も、おむつ、ズボンも便の付着ほとんどない。
昨日下剤飲んだけれど、下痢をしないで、
ふつうの便意でトイレに行って用を足したというところ。
よかった。
ひとりのトイレで転倒、骨折もなく、よかった。
着替えてさっぱりして、ぜんぶ覚えていないので、機嫌もいい。
よかった。
これで今日と明日は母の茶色の心配をしないで過ごせる。
あさっては出ないと、まずい。
by kaze888kaze
| 2023-04-04 17:33

